おすぎの中身

ライフスタイルコーチおすぎの軌跡。素直と自由を取り戻そう!

帰りたい

「早く明日も帰りたい」

 

 

仕事と家の往復で

仕事が終わって、家に帰ると思うこと

「早く明日も帰りたい」

今帰ったばかりなのに、

まだ出勤していないの、

常にこの事を思っていた。

 

 

先の事ばかり考えて

一人で疲弊して、

今を楽しむことをしなかった

 

しなかった

というより

楽しむことができなかった

 

 

今日も楽しかった!

という日は無かった

 

旅行に行っても

友達と出かけても

一人でぶらぶらしてても

 

楽しい!

の次には

明日は仕事、、、

明後日も仕事、、、

 

と今を楽しむことはなかった

 

仕事をしていたら

早く家に帰りたい

 

遊んでいても

明日も仕事だから、早く家に帰りたい

 

家に帰っても

明日も早く家に帰りたい

 

 

 

この自分をおかしいと思ったことは無かった

ただ、

毎日がしんどかった

 

 

コーチングで自分を見つめて気付いたこと、

 

「私は今を生きていない」

 

 

ショックだった

 

でも、

何となく分かっていた。

 

いったい何時になったら、

私は先の事に疲弊せずに過ごせるのか?

 

今を生きれるようになるのか。

 

 

今を生きていない

と気付いてから、

しんどさが減った。

 

そうなんだな

と思えたから。

 

コーチングで自分を見つめていくのは、

新発見ばかりで

面白い。

 


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時間が無い

 

「時間に追われなくなった」

 

いつも時間が無いと思っていた。

何をするのも、時間がないからできない、時間がないから後回しだった。

 

時間が無いという表現ではなく、

早く家に帰りたい。

早く家に帰らないといけない。

 

けれど

なぜ時間に追われているのかを

コーチングで自分を見ていくことによって

あることに気付いた。

 

私は家に帰れなかった。

小学生の時、親の仕事が終わるまで友達宅で過ごしていた。

途中から誰もいない兄の家に帰るようになったが、

自分の家には帰れなかった。

 

「早く家に帰りたい」

小さい時の気持ちが

大きくなった今に影響していた。

そして変化した。

「早く家に帰らないといけないから、他をやっている時間がない」

「私には時間がない」

となっていった。

 

家に帰ると落ち着いた。

やっと家に帰れたと思った。

 

なぜ「早く家に帰りたい」と思っているのかを知れて

とても楽になった。

 

それから、自分の時間が増えた

外に出る時間が増えた

24時間を今まで以上に満喫できるようになった。

 

 


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否定される

なぜ「怒られている」と感じるのか?

 

怒られる→否定される→否定されたくない→自分を守る

 

瞬時に自分を守るために、「怒られている」という状況を察知するらしい

 

否定されるとどうなるのか?

・自分の居場所がなくなる

 

だから

否定されないように生きている

らしい

 

怒られていると居場所がなくなる

だから

怒られないように過ごす

でも

怒られてしまう

だから

どうにかごまかす

または

居場所を失い、孤独になる

 

という自分勝手な事が頭の中で巻き起こっている

 

こんな事を知らないから

注意やちょっとした一言で

相手が否定と捉えたりして、コミュニケーションが上手くいかない

 

ということが私の中で起こっていた。

 

そして、

そもそも誰も否定していない

私を否定しているのは、私だった。

 

 

これを知ってから

人と距離を保っている自分に気付き

人と壁を作っていることにも気付き

小さな世界で過ごしていると知った。

 

これもコーチングで

自分をみつめたおかげ。

 

本当はどう過ごしたいのかを

考えるようになった。

 

 


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怒られる

「怒られていると感じなくなった」

 

上司や目上の人から

何か言われたら、いつも「怒られた」と思っていた。

名前を呼ばれるだけで「怒られるかも」と考えていた。

 

この頻度が減った。

 

なぜか?

周りの人は私のために声をかけてくれているという思考になったから

目の前の人は私の見えない所を教えてくれている

改善策を教えてくれている

と思えるようになったから。

 

なぜか?

自分がどれだけ周りと壁を作って生きていたのか

どれだけ人と距離を置いて生きてきたのか

周りの声に耳を傾けずに、一人部屋にこもっていた自分を知ったから。

 

思い返せば、

注意されても、それは全体の改善のためだった。

私個人の事であっても、それを直すことで自分が楽になった。

というプラスの事象があった。

 

でも

「怒られている」

と今も感じるけど

「いや、違うよ、改善策を教えてくれているんだよ」

と客観的な意見が自分の中から出てくるようになった。

だから

相手の言葉をちゃんと聞こうとする姿勢ができるから

気持ちの上でも楽だし

相手の方とのその後の関係も楽になった。

 

思考の変化

「怒られている」と思ったら

「本当?」と自分に質問すること

 


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変化

コーチングに出会ってから約3年。

 

当たり前のように日々が過ぎている。

 

けれど、

コーチングに出会って

自分を見つめて、自分を知って

大きく変化したことがたくさんある。

 

まずは、

「人と関わるのが好き」

という事に気付いた。

 

 

ずっと人と関わるのが嫌いだった。

 

誰も私の事を分かってくれない

私は一人で生きていくんだ

だから結婚しない、誰とも付き合わない

私は強いから一人で生きていけるんだ

 

と思っていた。

私は強くなくてはいけないと思っていた。

そして、

私は強いんだ!

と自分を思い込ませていた。

 

そう

思い込ませていた

という事に気付いた。

 

 

コーチングで潜在意識を見ていくと

忘れていた自分が出てきた。

 

「一人はイヤだ」

 

私は強い!って自分を洗脳して

本当の気持ちを忘れていた。

 

ここに気付いて

 

「人と関わりたい」

「みんなと一緒にいたい」

 

と素直な気持ちに気付く事ができた

 


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嫌われる

これを言ったら

嫌われるかもしれない

嫌な思いをさせるかもしれない

変なヤツと思われるかもしれない

、、、

等々

 

相手の目線を気にして

自分を出せない

いや、

自分を出さない

 

本当に思ってる事を出してない

と思った

思ってる事は1つじゃないけど

 

 

例えば

緊張してるのに、

緊張してる自分を隠して行動するから

この隠してる自分を見られたらどうしようと思う自分がいる

だから、

緊張してます

って言った方が楽になる

次の行動がしやすくなる

 

 

 

これと似てる気がする

 

嫌われたら

って思う自分を出したら

違う自分が見えると思った

 

 


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寂しさ

寂しさを埋める

寂しさを紛らわす

 

全く解決しない

と思った

 

寂しさの根本が解決しないと、

埋めても埋めても埋まらない

 

紛らわすなんて

もっての他

 

寂しさの根本は、、、

 

 

自分を大切にしていないこと

 

 

自分のやりたい事をやってないこと

 

自分の心の声を無視していること

 

 

原因は

外にあるんじゃなくて

内にある

 

 

だから

外から埋めても

寂しさが増すだけ

 

 


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