おすぎの中身

ライフスタイルコーチおすぎの軌跡。素直と自由を取り戻そう!

ブランコで一回転

小学生のころ

ブランコでグルンと一回転するのを目指していた

 

ブランコをこいでこいでこいで

 

まずは目の前の桜の木まで足が届くのを目指して

その次はもう少し先の枝までを目指し

 

 

一回転するまで

頑張っていた

 

もちろん一回転したことはない

 

しかし、

今日よりも明日は高く高くと

頑張っていた

 

できるできないじゃなく

やりたいから

できたら楽しそうだから

 

 

できるできないを

いつから考えるようになったのか

昼寝タイム

保育園のお昼寝

 

イヤだった記憶がある

 

しかし、

寝てた(笑)

 

 何がイヤだったのか、、、

 

幼稚園にいくときは

お昼寝が無いから

嬉しいと母に伝えたのを覚えている

 

 

今は

昼寝あったら

いいなーーーーーー

と思っているのに

 

贅沢な不満だったな

クワガタは拾うもの

クワガタは拾うもの

 

朝起きたら玄関先に転がっている

 

それを拾う

 

時には

橋の電灯のしたから

兄が捕ってきてくれる

 

たまにカブトムシに出会うと

嬉しかった

 

 

今は虫が嫌い

 

なぜ

拾えたのか?

 

ワクワクしたのは

何だったのか?

 

今は

ワクワクが他のものに

変わったのだろうか?

 

テレビ

幼少の頃

テレビのチャンネルが3つしかなかった

 

記憶によると

山奥に家があり、

電波状況がよくなかったから

3局のみ見ることができた

 

だから

友達とテレビの話はしたくなかった

 

見栄をはって

わかったふりをしていたことを思い出す。

 

 

知ったかぶりは

この頃から発生していたようだ、、、、

 

 

仲間外れにされたくない

という気持ちもあったのかもしれない

 

大人になったら

テレビを見ていようが見てなかろうが

気にならなくなった

 

知ったかぶりは

他の場面で出るようになった

 

知らない自分がダメ

仲間外れになりたくない

 

があるのかも??

 

大きくなったら

おまめさん

な私は、

大きくなりたかった

 

大きく大きく

なりたかった

 

でも

恐かった

大きく大きくなって

ウルトラマンくらい大きくなったら

家に入れない、、、

と考えて恐かった

ことを覚えている

 

 

発想が自由だ

 

 

今は発想が乏しい?

もっと自由で良いはずなのに

おまめさん

 

幼い頃は小柄だった

(今は、まぁ普通サイズ?)

 

小柄だったから

従兄弟から「おまめさん」と呼ばれていた時期がある

 

「おまめさん」は

小さいからと

周りが世話をしてくれる

という記憶

 

 

私は

自分が何もしなくても

周りがやってくれると思ったまま

大きくなった、、、

 

のかもしれない

 

 

ここまで書いて思うこと

 

私は

一人じゃないし

周りから愛されていた

 

と思った

 

しかし、

記憶が違う

かけっこ

かけっこは遅かった

 

 

親から聞いた話では

 

保育園の運動会

前を見ずに

こっち(両親の方)ばっかり見て

愛想振り撒いて走っていたらしい

 

だから

かけっこは遅かった

 

 

よく笑う子だったらしい

 

 

今は、、、

笑う?笑顔?を考えてしまう日々

ただ、笑ったら良いだけなのに